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性感染症(STD)に注意!
性感染症(STD)についてでは性感染症の種類・ 予防・治療について紹介しています。 性感染症には不妊の原因になるものもあり 注意が必要です。 性感染症のことを知り予防・早期発見・ 早期治療できるようにしましょう。 |
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![]() 性感染症は知らない間に感染していることが多く、 不妊症の原因になるものもあります。 セックスをしている人なら誰でも性感染症に感染する 危険があります。 性感染症の症状や特徴を知り、 早めに治療できるようにしましょう。 ![]() 性感染症(STD=sexually transmitted diseases)の 感染者のピークは、女性は20代前半、男性は20代後半。 性感染症は性器の構造上から男性よりも女性のほうが かかりやすく、不妊や子宮外妊娠、流・早産を招く恐れもあり、 女性のほうがダメージが大きいのが現状です。 性感染症は感染してから症状が出るまでに潜伏期間があるために、 セックスをしてからだいぶたってから気づくということもあります。 下記の項目に当てはまる人は性感染症の疑いがあるので 早めに婦人科を受診して下さい。 ■セックス■ ・コンドームを使っていない ・セックスパートナーが複数 ・パートナーに複数の相手がいると思われる ・パートナーがよく変わる ・パートナーと年齢が離れている ・生理中にもしている ・アナル(肛門)セックスなど出血を伴うセックスをする ■症状■ ・性器付近がかゆい ・痛みがある ・赤みや熱感がある ・おりもののいろや量がいつもと違う ・水泡やイボ、しこりがある ・下腹部痛がある ・排尿痛がある ・発熱や咽頭痛などの風邪のような症状がある ・口の中やのどに発疹ができる ただし、性感染症には自覚症状がない場合もあります。 少しの変化でも見逃さないようにしましょう。 性感染症の予防にはコンドームの使用が最も有効です。 自分だけでなくパートナーも一緒に治療することが必要です。 ![]() 代表的な性感染症 ■クラミジア■性器ヘルペス■膣トリコモナス■毛じらみ・疥癬■淋病 ■梅毒■尖形コンジローム 上記性感染症の詳細はこちら 性感染症は女性の体に大きなダメージを与えます。 妊娠出産に深くかかわってくる病気もありますので、 かからないように予防を心がけ、 また、なってしまったらパートナーと一緒に早く治療してください。 性感染症で忘れてはならないのがエイズ。 エイズについては別ページで書きます。 エイズ(HIV感染症)について
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