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離乳食について考えるここでは離乳食の開始時期の考え方や 自分自身の経験について紹介しています。 離乳食の開始はたいていの育児書には 6ヶ月頃からとなっていますが、 離乳食を開始しなくても1才を過ぎる頃まで 母乳やミルクだけで赤ちゃんは育つともいわれているのです。 |
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![]() 離乳食ってとても難しく考えていました。 まだ歯の生えていない赤ちゃんに食べさすために、 やわらかく煮たり、裏ごししたり・・・ この裏ごしが、結構大変。 市販の顆粒だしは使えないし・・・ 味付けは大人よりも薄く・・・ いっぱい決まりごとがあって、大変・・・! それでも、赤ちゃんは6ヶ月ごろになると 母乳やミルクだけでは栄養が足りなくなると言うので、 なんとしてでも離乳食を与えなくてはいけないと思って、 一生懸命離乳食作りに励みました。 離乳食専用の裏ごし器やすり鉢がセットになった物も、 わざわざ購入しました。 そして、教科書どうりに6ヶ月から離乳食を始めて、 段階を進めていました。 私は小さい頃からアトピーがあったり、 食べ物にもアレルギーがあったので、 (えびやかにを生で食べるとアレルギーが出ます。 ゆでたり焼いてあったりすると大丈夫なのですが)、 気をつけなくてはいけないとは思っていましたが、 アレルギーの出やすい食品を避けていれば、 大丈夫だと思っていました。 ![]() でも、あるとき、離乳食の開始時期について、 ある育児教材のセールスの方から教えていただき、 今まで自分が正しいと思っていた、 離乳食の開始時期についての知識が間違っていた ことを知って 愕然としました。 その方のお話によると、 今日本で一般的に進められている 離乳食の開始から終了までのプロセスは 戦後の日本に始められたもので、 それが今でもそのまま受け継がれているとのこと。 そして、その考え方は、今やアメリカなどでは、 早すぎる離乳食開始の弊害として、 改善され、改められているという事なのです。 そうなのです、つまり、 日本で現在も当たり前にされている、 6ヶ月からの離乳食の開始は赤ちゃんにとって 早すぎるものであって、 離乳食に含まれているたんぱく質は、 赤ちゃんにとってポイズン(毒)で、 アレルギーの原因になっていると言うのです。 どういうこと!? 私は耳を疑いました。 私がこのことを知ったのは、 離乳食を開始して3ヶ月ほど経ったときだったのです。 「えー!もう離乳食始めてしまってます。」 と、思わず話しました。 もっと早く教えて欲しかったよー! ![]() その方の話では、離乳食の開始は 1歳を過ぎてからで良いとの事で、 それまでは赤ちゃんは母乳やミルクだけで 十分に育つということです。 そして、1歳を過ぎたあたりから、 たんぱく質を含まないコーンスターチを溶かして とろみを付けた物からはじめたら良いとの事でした。 早すぎる離乳食の開始が、 現代のアレルギーの原因になっているという考え方が あるそうです。 ![]() そもそも、昔は離乳食など作って 赤ちゃんにわざわざ与えてはいませんでしたよね。 母乳が出ていれば、 それこそ出なくなるまで与えていたと思います。 それでも、赤ちゃんは元気にすくすく育っていたし、 そんな時代には、多分アレルギーなんて存在していなかった と思います。 それに、まだ歯も生えていなくて、 食べ物をかむことができない赤ちゃんに、 わざわざ飲み込めるように食品を加工して与えるなんて、 なんだか滑稽に思えてきました。 そして、離乳食に対する考え方が変わりました。 母乳が出ていたら、なるべく長く飲ましてあげて、 歯が生えてきて噛む準備が整ってきたら、 離乳食を開始することを考えたらいいんだ、と。 私は、もうすでに自分の第1子に 6ヶ月から離乳食を与えてしまいました。 アレルギーが出るかどうかは分かりませんが、 出ないことを祈っています。 もし、二人目の赤ちゃんを授かることができたら、 今度は教えてもらった方法を実践したいと思っています。 ![]() あと、レトルトの離乳食は使いやすくて、 おいしいと雑誌などにも書いてあるし、 助産師さんにも、上手に使えば便利だと教えてもらいましたが、 友達にもらったものを食べてみましたが、 やはりレトルト食品の味で、私はおいしいとは思いませんでした。 だから、手の込んだものは作れなくても、 レトルトは使わずに、野菜などを煮て食べさせていました。 皆さんは、離乳食どうしていますか? ![]() |
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