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妊娠日記をつけよう!妊娠日記をつけよう!では、 自らが妊娠日記を書いてみて感じたこと、 良かったことなどを紹介しています。 自分の思いやベビーの成長を綴った妊娠日記は 一生の宝物になります。 ぜひみなさんも妊娠日記を書いてみてください! |
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私は今まで日記というものをつけたことが なかったのですが、 初めての子を妊娠した時、 年月が経って子供が大きくなっても 今の気持ちを思い出せるように、 妊娠日記をつけることにしました。 もともと飽きっぽい性格で 何でも途中でやめてしまいがちな私なのですが、 生まれてくる子供のためにと思うと、自然に続けられました。 とは言っても毎日つけているわけではなくて、 検診に行った日や、 印象深い出来事 (たとえば胎動を初めて感じた日や、 戌の日のお祝いをした日など) があった日、気が向いた日などにつけて、 なんとか妊娠から出産後までつけました。 胎児のエコー写真や 大きくなってくるお腹の写真を定期的に撮って、 貼り付けて、世界にたった一つの 大切な記録(妊娠日記)が出来上がりました。 可愛いイラストでも描けたらよいのですが、 ちょっと苦手なので、 文字でそのときの気持ちなどを綴っただけなのですが、 それでも、私にとっては最高の宝物になりました。 ![]() 妊娠日記をつけようと思ったもうひとつの理由は、 自分の母親や職場の同僚の先輩たちに妊娠中や 子育てのアドバイスを聞いたとき、 みんな比較的出産のときのことは良く覚えていて 陣痛がいつ起こったとか、 破水して大変だったとか言うことは教えてくれるのですが、 それ以外のことは、 大体みんな口をそろえて 「昔のことで、もう忘れたわー」 と言うのです。 自分の大切な子供のことなのにどうして忘れるの? と思いましたが・・・ 私なりに理由を考えてみると、 子供の成長はものすごく早い。 今、私の子供は一歳ですが、 1日1日成長し、毎日違う表情を見せます。 親の私のほうがついていくのが大変なくらいです。 子育てはめまぐるしい変化の連続で、 新しい出来事の繰り返し。 子供が成長するにつれて、さまざまな問題にもぶつかり、 ひとつひとつ解決しながら親子で歩む。 いろいろな出来事を繰り返し、 思い出を重ねて、宝物を増やしていく。 しかし親は子育てだけではなくて、 家事や仕事に追われています。 すべての出来事をひとかけらも残さずに記憶していられる人も いません。 そして、新しい記憶を積み重ねるうちに、 昔の大切な思い出は 頭の奥にしまわれていってしまいます。 そして、「昔のことで、もう忘れたわー」 と言う状態になるのではないでしょうか? ![]() 私は、今、育児日記もつけています。 これは、一日の生活リズムも把握できるように、 時間にそって 授乳やウンチ、おしっこの回数、出かけた時間、ねんねした時間 が記録できるノートを使って書いています。 今は便利なノートができていて、 ベネッセコーポレーションのひよこクラブで買える、 初めてのお世話セットというのに入っている、 「お世話100日ノート」を最初は使いました。 その続きは、出産した病院でもらった、森永のノート (病院に入っているミルクの会社が森永で、ミルクのサンプルなどと 一緒にくれました。時間の経過を記録できるタイプで助かりました) を使いました。 本屋さんの育児コーナーにも、 同じようなノートが市販されていますよ。 時間の経過で記録できるタイプは後から見たときに、 ねんねがまとまってきたな、とか授乳回数やウンチの回数が 変化したな、とかすごくわかりやすいので、お勧めです。 でも、やはり続けるのは大変で、 ふと気がつくと2日ほど空白になっている!なんてことも・・・ そんなときは、なんとなく思い出して書きました・・・ とにかく、続けることが大事です。 特にはじめての妊娠は自分の体の変化と、 お腹の中の赤ちゃんの成長に驚かされる事ばかり。 育児日記は無理でも、 せめて妊娠日記をつけてみてはどうでしょうか? 母子手帳も大切な記録ですが、 やはり自分の思いなどを綴った妊娠日記は特別ですよ。 ![]() |
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