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妊娠するまでの物語妊娠するまでのことでは、 自分が妊娠を望み、 実際に妊娠するまでのことを紹介しています。 初めて基礎体温をつけたときの様子なども 紹介しています。 待ち望んだ妊娠生活がスタートするまでの物語です。 |
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胎児にとっては、私たちが妊娠していると気づく前から 体の神経器官などが作られる大切な時期が始まっています。 妊娠を望む女性は、妊娠前から薬や食生活に気をつけて、 ぜひとも元気な赤ちゃんを産んで欲しいと思います! ![]() 私たちは共働き夫婦でした。 私は看護師で夜勤もしていました。 子供はいずれは欲しいと思っていましたが、 一年くらいは二人の生活を楽しもうと 主人と意見が一致していました。 そして一年の結婚生活が過ぎた頃から、 妊娠に向けて進み始めました。 まず、基礎体温を付け始めました。 初めての経験です。 ドラッグストアで婦人体温計を買いました。 婦人体温計は電子体温計で測った基礎体温を 本体に記録できる物や目覚まし機能がついているものも あるのですが、値段が割高。 私は一番基本的で安い、水銀の婦人体温計を買いました。 でも水銀式が一番正確なんですよ。 測るのはちょっと面倒なときもありましたが、 慣れてくると自分の生理の周期が把握できて 生理が来る日がぴたりとわかるようになりました。 基礎体温を発見した人はすごい!! 幸運なことに基礎体温は二層性を示し、 排卵もきちんとあるようでした。 ![]() 二人とも健康体だったので、すぐに授かるだろうと 思っていましたが、 いざとなると、これがなかなか・・・。 健康な夫婦の場合普通に性生活をしていたら 平均一年以内くらいに妊娠するそうですが、 欲しい欲しいと思っているとなかなかできない、 とはよく言ったもので、 本当に妊娠を待ち望んでいると、生理がくるたびに落胆してしまい、 次の排卵が起こるまでがとても長く感じました。 ![]() 妊娠の兆候がないまま半年が経ちました。 仕事柄腰痛があり、レントゲンが撮りたかったことや、 インフルエンザの予防注射を受けても良いかなどの相談をかねて 産婦人科の門をたたいてみることにしました。 内診を受けると、 子宮内膜も厚くなっているし、ちゃんと排卵も起こっている との事でしたが、 ホルモン量を見るための血液検査を受けました。 そして、 次の生理が来たらまた血液検査をするので来てください と言われました。 今後の予定は通水検査(卵管がきちんと通っているか調べる検査) も行いますと先生から告げられました。 なんだか本格的な不妊治療に向かっていくような気がして とても不安になって家に帰ってきました。 主人にこの事を話すと、まだ半年しか経っていないし、 治療は始めなくても良いだろうと言ってくれました。 通水検査も体験者の人に聞くと、痛い検査だそうで、 とても不安になり、 今妊娠したらこんな検査しなくても済むのになー と思っていました。 そんな頃、基礎体温がなかなか下がらず、 下腹部痛が続いて、 胸もなんだか張ってきました。 いつもの生理前の感じとは何かが違う。 これは絶対妊娠したと思いました。 妊娠検査薬は生理が一週間ぐらい遅れてからでないと 検査ができないので、 基礎体温が下がらないように祈りながら、 検査ができる日数が経つまでどきどきしてすごしました。 そして待ちに待った一週間後に検査しました。 結果は陽性! やっぱり妊娠していました!! 私の周りには、不妊症に悩む人が結構いました。 不妊治療を続けていたけれど、 治療はもうやめて自然に任せることにした、 という人もいました。 でも以外に、 あきらめて気持ちが吹っ切れたら、自然に妊娠した! ということがあるそうです。 まるで、検査が恐くて不安になっていた私を 赤ちゃんが助けてくれたようでした。 こうして私の初めての妊娠生活がスタートしました。 妊娠初期(妊娠発覚〜4ヶ月) エコー写真が早く欲しい!へ続く ![]() |
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