![]() |
| スポンサードリンク |
![]() ![]() |
|
![]() ![]() |
![]() 避妊法にはさまざまな種類がありますが、 自分のライフスタイルに合わせて選ぶ必要があります。 それと合わせて性感染症(STD)の予防も大変重要です。 自分の身を守るために、避妊はとても大切です。 ここでは、避妊法と避妊に関する間違った知識について 紹介します。 避妊法を下記にあげます ■コンドーム 日本人の八割が使っているもっともポピュラーな避妊法です。 しかし、失敗率は高いです。 危険日だけに使用したり 射精の直前にだけつけるとうのは 間違った使い方です。 正しくは、勃起状態になったら装着して、 はじめから終わりまでつけていなくてはいけません。 射精が終わったらなるべく早く 根元を押さえながら膣から抜いてください。 そうしないとコンドームが膣に残されて、 精液が漏れ出てしまう恐れがあります。 爪が引っかかったりして破れたものは使用せず、 新しいものに変えてください。 装着の仕方は、コンドームの種類によって異なりますので、 各商品の説明書を参照してください。 避妊の失敗率は高いと書きましたが、 性感染症の予防には最も有効ですので、 コンドームの使用を習慣化してください。 ■低用量ピル 確実な避妊ができて、飲むのをやめれば妊娠可能な状態に 戻れることから、今は妊娠したくないけれど、将来は子供が 欲しいという人に適した避妊法。 二種類のホルモンが入っており、 排卵を抑えて妊娠を防ぎます。 避妊のほかにも、生理を軽くしたり周期的にする、 更年期障害を予防するなど、 その他にもさまざまなメリットがあります。 医師の処方がないと購入できないので、 婦人科や内科に行って、処方してもらうことになります。 35歳以上のヘビースモーカー以外は ほとんどの女性が使えます。 費用:薬代 月2000〜3000円程度 低用量ピルについては別ページに詳しく書いていますので、 そちらを参照してください。 ピルのページ ■IUD 子宮内にプラスティック性の小さな器具を挿入することで 受精卵の着床を妨げて妊娠を防ぎます。 出産経験のある人に向いています。 産婦人科で挿入してもらいます。 一度挿入すると数年間避妊効果が続きます。 失敗率は0.1〜2% 1999年に銅付加IUDという種類が発売されて、 これはサイズが小さいので、出産を経験していない人でも 使用可能になりました。 費用:3〜5万円 (月1000〜2000円程度) ■基礎体温併用 婦人体温計で毎朝測った基礎体温をグラフに記入して 妊娠しやすい時期を予測して、その時期は禁欲するか コンドームで避妊します。 体温が完全に上がりきって3日頃から生理までの 約10日間くらいが妊娠のリスクが少ないときです。 しかし基礎体温法だけでは不確実なので、 他の方法と併用したほうが良いです。 ![]() 生理中は妊娠しないと思っている人がいますが、 排卵が早まったり、精子が一週間以上生存すると 妊娠する可能性があります。 又、生理中は炎症を起こしやすく、 性感染症にも感染しやすい状態になっているので、 注意が必要です。 生理が不順な人は、いつ排卵がおきるかわからない為、 いつも妊娠の可能性があると思って避妊したほうが安全です。 膣外射精は避妊法ではありません。 射精前に出ている液でも妊娠します。 万一コンドームが破れるなどして避妊に失敗した場合、 72時間以内なら妊娠を防ぐ「緊急避妊」という方法があります。 中用量ピルを服用する方法ですが通常の 4倍量の服用になるので、 吐き気や頭痛が起きることがあります。 婦人科で処方してもらいます。 避妊成功率は75%です。 ![]() 妊娠を望まないなら、確実に避妊してください。 性交は本来、子供を作るための行為です。 妊娠の可能性を頭に置いておいてください。 性交は二人の責任です。パートナーにも理解してもらい、 二人で取り組んでください。 望まない妊娠で傷つくのは女性です。 そうならないために、正しい知識を持って、避妊してください。
|
||
|
|
| |
| Copyright (C) ハッピー育児★生活 毎日が宝物 All Rights Reserved |