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蜂蜜で元気!蜂蜜 で元気!では蜂蜜 のうれしい成分について紹介しています。 蜂蜜は美肌作りや健康維持に力を発揮します。 砂糖の代わりに蜂蜜を使ってみましょう。 蜂蜜を使った甘酢やりんごのコンポートのレシピも 紹介しています。 |
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![]() 蜂蜜の歴史はとても古く、 一万年前、東スペイン・アラニア洞窟の 岩壁画にも書かれているそうです。 平安時代の日本でも、大変貴重なものと されていたようです。 蜂蜜には体にうれしい成分がたくさん含まれています。 美肌作りにも役立ちますよ!! ![]() ■蜂蜜と砂糖の違い 蜂蜜には、精製した上白糖には含まれていない、 ビタミン、ミネラルをバランスよく含みます。 蜂蜜は消化吸収が良く、食べた20分後には血液中に 取り込まれるため、すばやいエネルギー補給がしたい朝や スポーツ時に適しています。 脂肪になりにくいという利点もあります。 蜂蜜は疲労回復にも効果的です 私が中学生の頃クラブ活動の試合の日は、 みんなそろってレモンの蜂蜜漬けを作ってきていました。 今考えると、とても理にかなっていたのだと驚きます。 ■蜂蜜の美容健康効果 蜂蜜のカロリーは砂糖の約80%と低いので、 ダイエットに最適。 イソマリトオリゴ糖が含まれているため、腸内環境を整えて 便通も良くします。 蜂蜜には美肌作りに欠かせないビタミンB群や、 臓器の働きを高めるミネラルなどが豊富に含まれています。 鉄、カリウム、ナトリウムなども蜂蜜には 含まれています。 このバランスの良さから蜂蜜は長寿食と呼ばれています。 ■恐るべし蜂蜜の殺菌作用 蜂蜜はエジプトのピラミッドから発見され、まだ食べられる 状況であったといわれています。 蜂蜜には長期保存できる強い抗殺菌作用があるため、 古代何千年も前のはちみつを食べることが出来たのです。 蜂蜜には赤痢菌なら10時間、大腸菌、チフス菌でも 48時間で殺してしまうほどの殺菌があります。 毒性の非常に強いO−157にも効果があります。 カルシウムが含まれているので、むし歯の原因菌でもある ミュータンス菌の繁殖も抑制します。 はちみつを食べた後は口の中の雑菌もなくなり、 腸の働きもよくなるので、胃腸機能が原因の 口臭予防にも効果的です。 注意!! <乳児ボツリヌス症> 蜂蜜は非常に優れた食品ですが、 乳児ボツリヌス症の予防のために、 生後1年未満の乳児には蜂蜜は与えないでください。 母子手帳にもその記載があります。 症状は嘔吐,下痢,弱視・複視、嚥下困難、呼吸困難,筋弛緩、 眼瞼下垂等です。 ■はちみつの種類 レンゲ ・・・日本の代表的な蜂蜜。色が薄く香りも少なく 癖のない味。 アカシア・・・色は薄い褐色で香りも少なく味に癖がなく 料理に使いやすい。 冬でも結晶しにくい。 ミカン ・・・柑橘系の香りがあり味も癖がない。 日本国内の生産量もミカンの蜂蜜が最も多く、 次にリンゴである。 ヨーグルトや紅茶によく合う クローバー ・・・世界で最も生産量が多い。 強めの甘い香りがある。 味はマイルド。 ソバ ・・・鉄分が多く黒砂糖に似た味がし、独特の香りがある。 色は黒い。貧血によい。 ■保存方法 寒さに弱いので、冷蔵庫に入れると白くにごってしまいます。 これは蜂蜜の糖分が寒さで結晶化したもので 腐っているわけではありません。 もし白くなってしまったら、 50℃前後のお湯で温めれば元に戻ります。 蜂蜜は冷蔵庫くらいの温度が一番結晶化しやすく、 逆に温度をそれよりもっと低くすると結晶化しないと いわれています。 したがって、冷凍庫に入れると結晶化しません。 寒い地方で、室温が極端に下がるようなら冷凍庫に 入れておいたほうが良いです。 蜂蜜は常温か冷凍庫で保存するのが良いです。 蜂蜜には自然の恵みがたっぷりと含まれています。 砂糖の変わりに、蜂蜜を使って料理すれば、 まろやかな風味が付きます。 お肉に付けて焼いたり、煮物に使ったり、 サラダのドレッシングに使ったりすることもできます。 ◆蜂蜜甘酢 蜂蜜 大1 酢 大3 ごま油 小1 オイスターソース 大1 しょうゆ 大1 サラダ油 大2 春雨サラダに和えれば、蜂蜜甘酢の春雨サラダ ◆りんごの蜂蜜コンポート りんご3〜4個 蜂蜜大さじ3〜4杯 ・皮付きのままりんごを適当な大きさに切り、芯を取って、 耐熱ボールに入れる ・蜂蜜をりんごに混ぜる ・ふんわりとラップをかけて、レンジで10分加熱する ・取り出して、そのまま冷やす ・熱が取れたら、冷蔵庫で三時間くらい冷やす 赤い色が鮮やかな、蜂蜜の優しい甘みの付いた コンポートが出来上がります。 ケーキなどのトッピングに最適です。 ![]() 蜂蜜には砂糖に入っていないビタミンやミネラルが入っています。 砂糖の変わりにぜひ蜂蜜を試して見てください。 |
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